松阪三珍花保存会

 松阪三珍花保存会 公式ホームページ

松阪三珍花保存会

ご入会案内

松阪三珍花保存会は園芸愛好家の同好会で、会員は主に松阪市および近隣市町村に住まいのある方が大半ですが県外の会員もおられ、現在30数名の会員で構成されています。毎月1回、定例の勉強会を松阪公民館で開催し、松阪撫子・松阪花菖蒲・松阪菊の栽培管理と保存について情報交換を行なっています。また毎年3回、各植物の開花期に会員が栽培している鉢を持ち寄って、公民館前や市役所、歴史民俗資料館などで展示会を開催しています。さらに鈴の森公園にある花菖蒲園を維持管理しています。また、会員相互の間で三珍花の苗や種子の分譲・交換を定期的に行っています。三珍花保存会に入会することによって、園芸植物への理解が深まり、分譲された苗や株を自ら育てて、きれいな花を自宅で鑑賞できるようになります。年齢・性別を問いませんので是非入会されますようお待ちしています。新会員の入会金は500円、年会費は3,000円です(年度途中の入会で10月以降の場合は会費が1,500円です)。入会希望の方は右記の問い合わせ先へご連絡下さい

種苗の販売分譲について

松阪三珍花保存会は営利団体ではありませんので、非会員への種子や苗株などの販売・分譲は行っておりません。保存会に入会された会員に対してのみ種苗の分譲を行います。左記の入会案内をご覧下さい

珍花保存会の役員とお問合わせ先

平成24年度松阪三珍花保存会・組織  
      会長 北村守彦Tel. 0598-26-6812)
     副会長 中田邦雄
      書記 杉本洋子
         川口信子
      会計 錦 紀子
         吉沢清子
      顧問 新良 

  •  会員数  30数名

   問合せ先メールアドレス(中田・副会長あて):
        "nakata" <knakata@mctv.ne.jp>



年間事業計画(平成24年度)

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1204 gyoujikeikku.pdf

松阪三珍花保存会のあゆみ

1970年(昭和45年)
 (1) 「松阪三珍花・園芸講座」が開講され、撫子について岡村金藏氏、花菖蒲について青木清次郎氏、菊について中井喜平氏
   が講演しました。
 (2) 三重県は、由緒ある伝統植物であるとして花菖蒲を県花に決定しました。
 (3) 松阪市は、青木清次郎氏宅の松阪花菖蒲を市の天然記念物に指定し、青木氏の功績を讃えて頌徳碑を建立しました。
1971年(昭和46年)
 (1) 森 智子さんが中心となって会則を定め、「松阪三珍花保存会」が発足しました。初代会長に石田小壱氏が就任し、講師に
   岡村金藏氏・篠田晴二郞氏を迎えて活動を開始しました。
 (2) 富野耕治氏(三重大学教授)を招いて三珍花に関する講演会を開催しました。
1977年(昭和52年)
 (1) 松阪市史第1巻が発刊され、「自然編」に松阪三珍花の由来や特性が記載されました。
1979年(昭和54年)
 (1) 松阪市史第6巻が発刊され、「文化財編」に松阪三珍花の由来や特性が詳述されました。
1981年(昭和56年)
 (1) 三珍花保存会・ 二代目会長に森 智子さんが就任しました。
1991年(平成3年)
 (1) 三珍花保存会・ 三代目会長に新良 弘氏、副会長に柚原久延氏が就任しました。
2008年(平成20年)
 (1) 三珍花保存会・ 四代目会長に北村守彦氏が就任しました。翌年、 副会長に中田邦雄氏が就任しました。
2011年(平成23年)
 (1) 松阪三珍花保存会のホームページを開設しました(2011-1-11)。
 (2) 11月23日に市民公開シンポジウム「古典園芸植物のふるさと〜松阪撫子・花菖蒲・菊とその仲間」を松阪市産業振興センターにて開催しました(三珍花保存会主催、シンポジウム実行委員長・神山康夫)。